岐間(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2出雲の城部天平六年の計會帳に馬射博士少切位下城部惣智給傳馬發遣狀」あり。木部條を見よ。茨城郡川根村の大字に木野洲郡に木部村あり。木部條を見よ。木部條を見よ。坂井郡に紀倍神社あり、後世木部邑あり。鹿足郡に木部村あり。木部條を見よ。長門國厚狹郡に吉部村あキヘキヘき、一九四一 キ·キヘキヘ-キヘイ一百二2豐前の岐部木部)氏筑上郡赤熊城は、豐後屋形の家臣木部和泉の居城と云ふ。倉城志に「和泉の弟九郞兵衞と云ふもの居て、後田河郡香春城に移る」と見ゆ(筑上郡志)。木戶キベ木部條、及びキド條を見よ。木邊キベキノへ1〓和源氏中興系圖に「木邊、〓和、本國三河、三河守氏範稱之」と見ゆ2近江の木邊氏近江國木邑錦織寺の住職木邊孝慈は明治に至リ男爵を賜ふ。ニシゴリデラ條を見よ。喜〓キペ相州兵亂記、色直兼の家臣に此の氏あり。木戶に同じ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)