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尾添(3)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

3須は斯波家のある地なれば、〓須織田家〓須城に據る、時に他流のされど清織田氏、當城にありて守護を補佐せし事もありしが如し。○常行出雲守入道、應永の比當國に有て武衞斯波家を補佐すと云ふ。越前識田より出生と。○敏廣〓廣男、與次郞、兵庫助、應仁文明頃の人にて斯波左兵衛督義敏を助く。一族大和守敏定と爭ふ。△(廣近)敏廣弟、奥十郞、遠江守、法名珍嶽、常寳。○廣遠〓須五郞と云ふ。本州下四郡を守護す、延德の比の人也。○寬廣下四郡の主、斯波左兵衞佐義寬の小守護、明應頃の人也。○(〓定)岩倉城織田氏、又當城に出仕す。次の頁の二段を見よ。○逹勝大和守、大永の比〓須在城にて下四郡を守護せり。斯波義達を補佐すと。○(敏信)岩倉織田氏、又當城に出仕す。次の頁を見よ。△良賴筑前守、小守護達勝の補佐也。△藤左衞門良賴男、小守護達勝の補佐也。o守護義達を補佐す。○達廣大和守、(因幡守)、享祿比の人、入道常祐。天文十六年稻葉山にて戰死す。(敏信男と云ふ。)○信友彥五郞、天文二十三年七月斯波義統を弑す。後信長に討たる。達廣の養子也。〓洲城(〓洲町の北、五條川の西岸)は永和元年、守護斯波右兵衞督義重初めて築き、守護代を置きて守らしむと云ふ。後遠江守、法本州下四郡を敏定ー三一武帝之字勞勢守犬山誠に名古屋東雲守殿丹波守常〓固住尾州聊臺城下、知下自部1信番:知知-

(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)

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