小長(1)
表示
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
1小長直遠江にあり。小長は小長谷の谷を略したる也。額業國史四十、後宮部に「天長七年云々、遠江國人小長直縵を釆女に補す」と載せたり。有力なる氏なりしが如し。和名抄當國磐田郡に飫寶〓二個ありて、多臣氏のありしや明白なれは、この氏は前條小長谷直と同族にて多氏の族と考へらる。なほヲハセベ條を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)
1小長直遠江にあり。小長は小長谷の谷を略したる也。額業國史四十、後宮部に「天長七年云々、遠江國人小長直縵を釆女に補す」と載せたり。有力なる氏なりしが如し。和名抄當國磐田郡に飫寶〓二個ありて、多臣氏のありしや明白なれは、この氏は前條小長谷直と同族にて多氏の族と考へらる。なほヲハセベ條を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)