小宮山(5)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
5武藏の小宮山氏足立郡の名族にして小谷壘(小谷村)に據る。新編風土記に『法性寺境內より荒川堤邊、土人城山と呼べる所なり。古へ小宮山内膳といへる人の住せし由傳ふれど、年代等詳ならず、按ずるに箕田村寶持寺の開基を小宮山內彈正と云ふ。又戶塚村に小宮山内彈正が居城跡と云ふあり。天正年間に改めし成田家の分限帳に「小宮山内彈正介忠孝」と載せたり、されば內膳は、此の彈正などが一族にして、成田家に仕へしものにや。成田家に聞えし小宮山内膳友晴とは別人なり、』と。又『龍賀山壘(戶塚村)、天正年中、成田氏の旗下小宮山彈正介忠孝といへる人の愚跡にて、段別一町餘、龍賀山と稱す。忠孝は成田家分限帳諸代の士の内に、二百貫文の地を領せしよし見ゆ、』とあり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:220頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:219頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):222頁
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
文献(NDLサーチ・Amazon)
- 平林富三『小宮山氏考』信濃史学会(1970) 国立国会図書館サーチ
- 石川県立郷土資料館『越前敦賀小宮山家文書について ; 十村渡辺家文書目録』石川県立郷土資料館(1974) 国立国会図書館サーチ
- 雄松堂フィルム出版有限会社『小宮山家文書』雄松堂フィルム出版(1983) 国立国会図書館サーチ
- 中森涼子『小宮山家の人びと ある家族の明治・大正・昭和史』マザーアース(2013) 国立国会図書館サーチ
- 亀田康範「越前敦賀小宮山家文書について」紀要、1頁(1974) 国立国会図書館サーチ