寺坂(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2岩代の寺坂氏石橋家の家臣にして、その減亡の頃には、寺坂三河守あり、忠臣として知らる。石橋、大内等の條參照橫テラオカテラカハ-テラサカ大 テラサキテラサキテラサト-テラサハ三八六二3美作の寺坂氏東作志、勝北郡新野庄條に「東村上分、寺坂屋敷。地は字可部に在り。寺坂桃千代·是に住す。桃千代は草刈家の老臣なり、後字喜田家に殘す。傳に云ふ、天正六年八月、草刈太郞左衞門重繼が舍弟與次郞·因州淀山城より發し、後山中谷に働き、靑野谷より飛ケ谷表に出張、新免伊賀守·竹山城よリ出で、是と戰ふ。寺坂桃千代、草刈又三郞、新免方の白岩浪介に討たる」と。苦田郡阿波村に寺坂氏存す。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)