大鳥山
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
羽後國平鹿郡大島山より起る。〓原武則の兄光賴の子賴遠·此の地にありて、大島山太郎と云ふ。陸奥話記に「正任は初め出羽光賴の子なる字は大島山大郞頓遠の許に隱る。後に宗任歸降の由を聞きて、亦出來り了る」늠賴遠の父光賴の事は同書に「將軍(賴義)·常に甘·言を以つて、出羽山北俘囚主〓原眞人光頼、舎第武則等に說き官軍に與力せしむ」と載せたり。傳說によれば「天武天皇の御宇、小野寺朝臣大德冠中納言毛人公、國司として下向、此の所に城を築く云々、〓原吉柯より連綿、大島山の城主たり」と。信じ難Lo鴻山オホトリヤマ、大島山に同じきか。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)