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大臣

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

上古の職名、廣狹の二義あり。廣義に於ては執政の大官の意にて、大臣大連を初め、郷大夫までをも大臣と云ヘリ。狹義に於ては、大連と共に、オホマヘツギミと云ひ、朝廷百官の上に位す。景行紀に所謂棟梁之臣の意なり。その連姓よリ出づるを大連と云ひ、臣姓より出づるを大臣と云ふ。大臣となりし氏は、平群、蘇我、許勢、葛城、及び和選の五家なり。詳細は(日本上代に於ける社會組織の研究第六編中央制度第二章條)を見よ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク