大湯坐部
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
皇子、皇女御誕生の際、大湯坐として仕へ奉る人の爲に設けたる部民也。。遠江の大湯坐部當國に此の部多し。卽ち神護景雲四年八月二日の刑部廣濱優婆塞貫進文に「大湯坐部淨山(遠江國城飼郡朝夷〓戶主大湯坐部子根麻呂戶)」また天平十二年の濱名郡輪租帳に「津築郷大湯坐部牧夫」、また天平十年の駿河國正稅帳に一連江國使磐田郡散事大湯坐部小國」など見ゆるこれなり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
皇子、皇女御誕生の際、大湯坐として仕へ奉る人の爲に設けたる部民也。。遠江の大湯坐部當國に此の部多し。卽ち神護景雲四年八月二日の刑部廣濱優婆塞貫進文に「大湯坐部淨山(遠江國城飼郡朝夷〓戶主大湯坐部子根麻呂戶)」また天平十二年の濱名郡輪租帳に「津築郷大湯坐部牧夫」、また天平十年の駿河國正稅帳に一連江國使磐田郡散事大湯坐部小國」など見ゆるこれなり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)