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大成(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

1安舊の大成氏豐田郡の豪族にして、藝藩通志に「大成氏、大串村、先祖應永の比、大成善左衞門正豐と稱して沖浦村城主土倉冬平が宗家たり。第八世善左衞門より此の村の農となリ、里職をつとむと。今古檜一本を蔵す、正豐所携といふ。」と。又「大成氏、大崎中野村、先祖大崎玄蕃、福島の家人たり、後大崎に來り、視髪して光禪寺を建つ。于敬菴醫を業とす、氏を大成と改む」と。また「大成氏、木谷村、先祖記傳を失ふ。中古嗣なかりしが、大崎沖浦城主の家人、大成善左衞門正豐、四世の孫治部來て神職を襲ぐ、世々里社の奉祀たり、家に古き槍太刀などを藏す」など見えたり。大崎、土倉等の條參照。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)

尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[8]:24頁

本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[248]:14頁、15頁、16頁、17頁
  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[249]:19頁、25頁、33頁、34頁

系図・系譜

関連論文

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