出雲の豪族にして、陰德太平記に、秋鹿城は鰐尾山に在り、大廻正次の據る所なりと。京極殿給帳に금리十石·大廻甚之亟」とあるは、此の後なるんじ
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)