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大住(2)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

2大和の大住隼人次條を見よ。長上郡有玉村の神主家大村藩大住隼人黒次條を見よ。 オホスミオホスミーオホセオホセキ二八二3山城の大住隼人和名抄當國緩喜郡に大住郷あり。大住隼人の移り住みし地なり。中世大住庄と云ふ。東鑑に「嘉禎元年、八幡宮寺領薪莊と與福寺領大住莊と用水相論云々」と。古事記傳に「大住〓は大隅國の準人の留り住しよりの名也。」と中原康富記に「廉正元年十月十七日、是日、當國大住莊內隼人司領名主南(未知實名)來リ申す。予對面して申して曰ふ、大住内隼人領大甞會田と申して、田地一町二反あり。大甞會時、參洛して、官廳にて風俗を奏する舞人の役也」と見ゆる、之を證すべし。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)

系図・系譜

関連論文

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