多良崎(3)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
3攝河の多羅尾氏三好義次の老臣に多良尾右近あり。又寬文貞享年間、多羅尾七右衞門は、四成郡四島新田を開く、ま元祿十五年、西島大掾傳記に「吉田太郞、此の一族·多良崎」と云ひ、大掾系圖に「吉田廣幹の子里幹(多良崎三郞)」と見ゆ。又足崎に作る、那珂郡足崎より起る。又一に「吉田五郞〓幹-有幹-重幹(多良崎三郞)」と載せたり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
3攝河の多羅尾氏三好義次の老臣に多良尾右近あり。又寬文貞享年間、多羅尾七右衞門は、四成郡四島新田を開く、ま元祿十五年、西島大掾傳記に「吉田太郞、此の一族·多良崎」と云ひ、大掾系圖に「吉田廣幹の子里幹(多良崎三郞)」と見ゆ。又足崎に作る、那珂郡足崎より起る。又一に「吉田五郞〓幹-有幹-重幹(多良崎三郞)」と載せたり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)