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塚本(2)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

2攝津の塚本氏中宮陵戶に在り、大塚三六六畠具〓の女、信雄妻の姊也。信雄の家老と爲り、謀られて、松島城に飜る。秀吉に應ずる故也)」と見ゆ。斯波條參照。又牧氏の系譜に「斯波義統の弟津川下野守義長の男與三右衞門長〓。」また「津川彌太郞義長の二男喜右衞門長治」などを載す、マキ條を見よ。玄蕃は家忠日記に「天正十二年甲申三月三日、勞州松島の城主津川玄蕃九、云々、」また秀吉講に「信雄·其の家臣松島城主津川玄蕃尤を殺す」と。豐鑑に津河玄蓄と。伊勢一志郡松ヶ島城に居りし也。勢陽雜記に「津川玄蕃に松島城を賜ひ、天正十二年三月、之を殺す」と。「津川氏の殘黨津川謙人等(津川彌太郞)當城に據りて瀧川氏を拒む」と。(三國地志、五鈴遺響)。また津川義銀入道三松軒の弟右衞門尉は流浪して、醫〓を業とすと云ふ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)

系図・系譜

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