土佐(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
なる。享德三年に片岡の城は沒落す。其の子孫分散して、當代は江戶に住して片岡庄左衞門と稱す」とあれど、詳かならず。なほヒダチ條に詳細述ぶべし。元祿十四年の文書に、片岡庄左衞門俊垣見ゆ。5〓總侍中連名帳に「津田村片岡式部九國任、河内の片岡氏藤坂村片岡左衞門尉顯長」を載せ、寬永祿二年の交野郡五ケ永十七年三宮拜殿着座覺に「津田村片岡氏二軒」とあり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
なる。享德三年に片岡の城は沒落す。其の子孫分散して、當代は江戶に住して片岡庄左衞門と稱す」とあれど、詳かならず。なほヒダチ條に詳細述ぶべし。元祿十四年の文書に、片岡庄左衞門俊垣見ゆ。5〓總侍中連名帳に「津田村片岡式部九國任、河内の片岡氏藤坂村片岡左衞門尉顯長」を載せ、寬永祿二年の交野郡五ケ永十七年三宮拜殿着座覺に「津田村片岡氏二軒」とあり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)