園城寺(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2岡城寺宮宇多帝の皇子にして、紹運錄に「宇多天皇の御子、斉世親王、(號聞城寺宮)」、と註す。その母は橋廣相の女、女御義子にして、妃は菅原道真の女なり。卽ち時平が道眞を讒して曰く、此の宮を皇位に卽げ奉らんとするの陰謀ありと。御子に源英明(母天神御女)、同庶明あり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
2岡城寺宮宇多帝の皇子にして、紹運錄に「宇多天皇の御子、斉世親王、(號聞城寺宮)」、と註す。その母は橋廣相の女、女御義子にして、妃は菅原道真の女なり。卽ち時平が道眞を讒して曰く、此の宮を皇位に卽げ奉らんとするの陰謀ありと。御子に源英明(母天神御女)、同庶明あり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)