國府(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
中古、一國の治所たりし圓衙の所在地を國府と云ひ、又府中と云ふ(コタガ條參照)。今の府縣廳所在地に當る。而して後世地名となりて殘れるもの尠からず。河内國志紀郡に國府庄、國府村のある如き、その一例なり。されど後には多く府中と云ひ、又國名の一字を冠して、駿府、甲府など云へり。國府氏は此の地名を氏とせしに外ならざれば、各國その流を異にするを恒とす。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
中古、一國の治所たりし圓衙の所在地を國府と云ひ、又府中と云ふ(コタガ條參照)。今の府縣廳所在地に當る。而して後世地名となりて殘れるもの尠からず。河内國志紀郡に國府庄、國府村のある如き、その一例なり。されど後には多く府中と云ひ、又國名の一字を冠して、駿府、甲府など云へり。國府氏は此の地名を氏とせしに外ならざれば、各國その流を異にするを恒とす。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)