四宮(諏訪神家族)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2諏訪神家族信濃國更綴郡四宮庄より起る。當庄は東艦文治二年條に「南北、御室御頷」とあり「諏訪神家の族にして、諏訪系圖に「關屋行光-行平(四郞祖)と見ゆる後也建武の頃左衞門太郞あり、市河文書、建武二年七月のものに、「諏訪祝、井に滋野一族等、謀反を企つるに依り、云+。保科彌三郞、四郞左衞門太郞を大將となして靑沼に押寄す」と。舊鳥取藩士四宮〓治君、四宮系圖、及び古文書を藏すと(江口良橋氏)。「信州諏訪、四宮大視より出づ。中興の祖、四宮光匡(光·一に三に作る)、藤右衞門、政右衞門、皆今川義元に仕へ、永祿五年五月に戰死す。家紋丸內九枚笹、丸内丁字、丸内松皮萎、笹龍驕」と。光匡の先は詳かならず。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[70]:93頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[124]:90頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[176]:88頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[312]:116頁
華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)
新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):352頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)下(巻11-21):44頁、80頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之10:9頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之13:16頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之20:7頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之1-10:352頁