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吹譯(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

正訓不明。石見に此の氏あり。服フク大和に服圧あり、その他ハトリ條を見よ。また眼南郭、屋惟基等は皆服務フク-円司次郎太夫友時は出雲大社國造の後胤にて、其の子友方·保元平治の合戰に、源義朝に從ひしが、後平家の味方と爲り、永曆元年、播州福井庄に於いて、五百町の田地を宛て行はれて入部す。子息孫之進友信·源氏より五百町を召放たれ、文覺上人·福井庄へ隱居の時、悉く寄附せらる。文覺·下司の由來を聞いて、一町二反の飯料田を讓り、支配を頼まれ福井庄百二十八村の百姓頭となる」と0津之宮永仁元年再興願人に「下司次郞大夫」あり。その他は下司條を見よ。又元弘三年七月、新田兵部大輔あての論旨に「福居庄維貞跡」と、関係あるか。金正に魚吹八幡宮ありて、網干八幡とも津の宮とも云ふ。庄總鎭守の神也。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

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