8雜載其の他、天平廿年の寫書所解に「吳金萬呂、」あり、右京六條の人と見ゆ。又撰解文集に吳公員と云ふを載せたり。伎クレ吳氏に同じ。樽クレ日用重寶記に見ゆ。吳氏に同じきか。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)