向笠(1)
表示
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
遠江の向笠氏磐田郡向笠(六笠)より起る。同郡向笠(六笠)城(向笠村)は向笠五郞、向笠伯耆守の居城にして、甲州武田氏に屬す。天正元年酒井忠次をして,當城を拔かしむ。當時、伯耆守當城にあり。其の孫向笠平兵衞、井伊掃部守に仕ふ。又三河物語、遠江衆に無笠氏を收む。向井六左衞門又一に「向井伊賀の男兵庫忠安あり、其の子將監忠勝·幕府に仕ふ」と云ふ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
遠江の向笠氏磐田郡向笠(六笠)より起る。同郡向笠(六笠)城(向笠村)は向笠五郞、向笠伯耆守の居城にして、甲州武田氏に屬す。天正元年酒井忠次をして,當城を拔かしむ。當時、伯耆守當城にあり。其の孫向笠平兵衞、井伊掃部守に仕ふ。又三河物語、遠江衆に無笠氏を收む。向井六左衞門又一に「向井伊賀の男兵庫忠安あり、其の子將監忠勝·幕府に仕ふ」と云ふ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)