7丹波の丹波直延曆四年正月紀に丹波國天田郡大領外從六位下丹波直廣麻呂に、外從五位下を授く」と載せ、また貞觀十四年八月紀に「丹波國人右近衞將監從六位上丹波直副茂·本居を改めて、山城國愛宕郡に貫す」とoまた大同類聚方に「天田郡氷上神社の造·丹波直足」など見えたり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)