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吉野國栖

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

條を見よ。又源平盛養記に「吉野國栖とは舞人也。〓見原の天皇、大伴王子に恐れて、吉野の奥に籠り、岩屋の中に忍び御座しけるに、國栖の翁·栗の御新にうぐひと云ふ魚を具して、貫御に備へ奉る。朕·帝位に上らば、翁と買御とを召さんと宣ふ、云々。位に卽きて召されしより以來、元日の御祝には、國栖の翁·參りて、梧竹に鳳凰の裝束を給ひて、舞ふとかや。豐め明の五節にも、止つ「ありまのヨシノヨシノヨシノーヨシノノ六五一一 ヨシノノ-ヨシハヨシハサ-需參りて、粟の御新にうぐひの魚を持參して、御祝に進る」と。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク