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古閉(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

言った ススキ臣-男萬臣-濃美鷹-忍麻呂-息嗣-財歷-永成-豐庭-國興-基行」なりと云小。猶ほ尋ぬべし。又一本鈴木系譜に據れば「高倉下命の後裔にして、羽鷲なる人·始めて鈴木の姓を稱す」と。味ふべし。次に鈴木氏の家諸に「論木基行より二十餘世を經て、鈴木判官眞勝あり、桓武朝の人なり」、と其の子「基隆-俊基-俊家-日向守基經-越中守範基-資基-基重-基平-庄司重包(熊野八庄司の魁。長德の頃、出羽掾となる)-掃部助重氏-越中守重康-重光(天永三、二晦死) 1左近將監重元-左近將重邦(爲義に屬す。法名道哲)-庄司重倫(弟に刑部左衞門重善あり)-重家」、と。重家は鈴木三郞と稱す。其の弟は急井六耶重〓にして、龜井氏の家譜には「基行-良氏-重氏-重寶-重武-重康-重光-重元-重邦-重倫」とせり。大日本史の氏族志は、鈴木系圖によりて「鈴木氏の祖を重基と曰ふ。重基二十六世の孫を重家、重〓と曰ふ」と見ゆ。源平盛衰記鈴木三郞重家·見ゆ、義輕に從ひて武勇を抽んぜし事は皆人の知る處也一以下各項を見よ。藤原南家この氏は、一に藤原南家の族にて、紀伊國牟婁郡鈴木庄より起り、惟時を祖とすと云ふ。その他、鈴木氏にして、藤姓と云ふものも甚だ多し。以下各項を見よ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

系図・系譜

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