古津(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2若狹の古津氏若狭國稅所今富名領主代々次第に「多田三郞兵衞尉忠時いたんすゑ入道のちやくしなり)。水久三年七月より、寛喜二年六月まで、代官古津新太郞時經、公文了京。此の忠時は、寛喜元年に在京の時、陰陽頭を殺害するによりて、所領をめさるゝ時、稅所今富名は武藏守經時御拜領、御代官をば忠時の母、わかさのあまごぜむ申給ひ了る」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)
2若狹の古津氏若狭國稅所今富名領主代々次第に「多田三郞兵衞尉忠時いたんすゑ入道のちやくしなり)。水久三年七月より、寛喜二年六月まで、代官古津新太郞時經、公文了京。此の忠時は、寛喜元年に在京の時、陰陽頭を殺害するによりて、所領をめさるゝ時、稅所今富名は武藏守經時御拜領、御代官をば忠時の母、わかさのあまごぜむ申給ひ了る」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)