古晒(4)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
4古志國造前項と同一なれど、傳說に依れば、垂仁帝の皇子の五十日足彥命、景行帝の御字·古志國造に任ぜられて、妃の刈谷田刀辨姫を伴ひ、古志の春日山(卽ち今の集守岳)に宮居し給ひて、國内を巡視あらせられしが、五十嵐の里にて薨去あらせらる。依りて妃の刈屋田刀辨姫は、御子の高志池命と共に、栃織の里今の栃堀)に留まり給ひ、春日山より、山崎を採リ給ひて、紬を織り創め給ふと云ふ。カスガヤマ、カスガヘ、イケ等の條參照。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)