古德
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
常陸國那珂郡古德邑より起る。大掾氏の臣朝日義幹·古德城に居城し、子孫世襲す。應永二十九年六月、大掾〓幹、江戶通房の滅す所となるに及びて、江戶氏に降る。民部大夫義優に至り、野上監助兼良に黨し、江戶氏に反して之に據る。永正十一年甲戌八月八日、江戶勝通兵を發し古德城を圍み、血戰累日、時に義優の弟四郞三郞義延、書を助川蔵人正に贈り、軍門に降る。義優等自殺し、城廢すと云ふ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
常陸國那珂郡古德邑より起る。大掾氏の臣朝日義幹·古德城に居城し、子孫世襲す。應永二十九年六月、大掾〓幹、江戶通房の滅す所となるに及びて、江戶氏に降る。民部大夫義優に至り、野上監助兼良に黨し、江戶氏に反して之に據る。永正十一年甲戌八月八日、江戶勝通兵を發し古德城を圍み、血戰累日、時に義優の弟四郞三郞義延、書を助川蔵人正に贈り、軍門に降る。義優等自殺し、城廢すと云ふ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)