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古市(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

河内國に古市郡ありて、和名抄に不留知と註し、雄略紀九年條に古市郡とあるを初見とす。地名辭書に「古事記に倭建命の靈·白島と化し、河内國志紀に留まり坐すとあるを、書紀には舊市村に留まると記し、今も白島陵存すれば、本郡は志貴縣の分地たる事明なり」と。而して同郡に古市〓見え、後に古市庄存す、當宮緣事抄に「石〓水八幡宮寺領、河内國古市庄」と。又攝津國東生郡にも古市郷ありて不留智と註し、應永二十四年雖波地圖に古市〓·近江川東に在り。次に近江國鐵賀郡にも古市〓を收めて布留知と訓ず。次に因幡國邑美郡に古市郷、次に伯耆國八橋郡に古布〓を收む。その他、大和、伊勢、丹波、石見、豐後等に此の地名存す。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:26頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第二:227頁、229頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:25頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第2:225頁、227頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):27頁、459頁

本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[27]:26頁

華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之2:70頁、98頁、114頁、118頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)下巻神別,外別:15頁

系図・系譜

関連論文

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