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南淵(2)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

2南淵朝臣應神天皇の御裔にして、坂田朝臣奈且麻呂の二男永河の後也。日本記略、弘仁十四年條に「坂田朝臣弘貞、永河等、姓を改めて、南淵朝臣と賜ふ」と見ゆ。而して天安元年九月紀に「正四位下因幡橋守南淵朝臣永河卒す。永河は右兵衛佐從五位下榎本公老の孫、散位從小野寺遠信濃等に此の地名存諏訪神家州州野野より起る。前田四益下坂田30g第二の子也音者、輕峨天皇在藩の時、朝野鹿取、小野岑守、菅原〓人等と共に讀書に侍し奉る云々。弘仁十四年十二月、兄正五位下弘貞と、父の先志を陳べて、姓を南淵朝臣と賜ふ」と見ゆ。公卿補任、令義解序、姓名錄抄、拾芥抄等に此の氏人見ゆ。永河の男年名は大納言に至る、學名高し。又貞觀式に南淵年名、編者の一人也。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

系図・系譜

関連論文

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