千田(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2出羽の千田氏名醫玄智の後にして、寛政系譜、前者の末流と云ふ。家紋四目結、源氏車幕府藝者の書附に「二百俵、醫師千田玄知、今程三百俵、寄合千田玄也とあるもの之にして、玄知-玄甫(章叔)-勝之進(玄甫)-温恭也3藤原式家新編武藏風土記、兒玉郡條に「千田氏(阿那志村)。此の家の記錄とて一卷を藏せり。其の内に先祖正三位字合の嫡孫周防守長常二十六代大塚加賀守俊行、北條安房守氏邦に屬し、常村に住して百二十貫を領す。養子日向守吉詮、又氏邦に仕へ、故ありて氏邦の命に任せ、氏を黑澤と改めし由也。慶長二年正月十日卒す。其の子伊右衞門定勝、實は上野國舘林長尾新五郞の家人千田源右衞門が子にして、後己が實家の氏千田に改めしより、今は千田を氏とす」と見ゆ。その他、葛飾郡に千田氏あり。近江の人近江屋庄兵衞、井籠屋萬藏等と共に、千田新田を新墾す。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:87頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第二:16頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:86頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第2:14頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):88頁、248頁
華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之2:75頁
新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之3:34頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之1-10:134頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11-21:238頁
文献(NDLサーチ・Amazon)
- 胆沢町古文書研究会『胆沢町の古文書 若柳油地.千田家文書』胆沢町古文書研究会 国立国会図書館サーチ
- 小山祐司『仙台藩における建築生産組織に関する研究-千田家文書と御大工の組織形態とについて』(2000) 国立国会図書館サーチ
- 千田優『奥州千田氏の系譜』千田優(2026) 国立国会図書館サーチ
- 細井計「近世後期の海産物取引市場における特定問屋の成立について : 千田家と銚子問題の取引形態をとおして」東北福祉大学論叢、173頁(1973) 国立国会図書館サーチ
- 小山祐司「江戸時代末期における仙台藩御大工と御大工大工組について--千田家文書を中心として」東北工業大学紀要、143頁 国立国会図書館サーチ