北河原
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
攝津豐島郡石蓮寺村の名族にあり。荒木村重の臣北河原奥吉兵衝此の地に居を占む。其の子與茂作は池田備後守に仕へ、慶長の役、朝鮮に渡り奮戰して死す。義子を本阿彌と云ふ。又大村藩に北川原氏あり、北川氏と同族也、と又奈良興福寺、中藏院住職、明治初年還俗して男爵を賜ふ。北河原公平·是也。雲上家の支流なるに因る。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
攝津豐島郡石蓮寺村の名族にあり。荒木村重の臣北河原奥吉兵衝此の地に居を占む。其の子與茂作は池田備後守に仕へ、慶長の役、朝鮮に渡り奮戰して死す。義子を本阿彌と云ふ。又大村藩に北川原氏あり、北川氏と同族也、と又奈良興福寺、中藏院住職、明治初年還俗して男爵を賜ふ。北河原公平·是也。雲上家の支流なるに因る。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)