初川
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
津山藩分限帳に「四十五俵初川伊左衞門、忰初川寬造」等を載せたり波豆河ハツカハ攝津國波豆河より起る。多田文書に「多田莊内、鷲尾の畑田島等を、多田院、總社、六所憎現の御燈油、井に御壇の供料と爲す所、度々の寄進狀等に明鏡書寛弘三年十二月八日、波豆河舘公文源量滿·判」とo是れ多田院創立の際のものにやと云ふ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)
津山藩分限帳に「四十五俵初川伊左衞門、忰初川寬造」等を載せたり波豆河ハツカハ攝津國波豆河より起る。多田文書に「多田莊内、鷲尾の畑田島等を、多田院、總社、六所憎現の御燈油、井に御壇の供料と爲す所、度々の寄進狀等に明鏡書寛弘三年十二月八日、波豆河舘公文源量滿·判」とo是れ多田院創立の際のものにやと云ふ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)