コンテンツにスキップ

分脈(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

/ (峯又五郞、始めて平戶に居住す)」と載せ(松浦條參照)、松浦に庶流者として峯氏を收む。又一に「久-直-披(峰五郞)、弟連(小値賀十郞)」と。その他は松浦、平戶等の條參照。氏人は北肥戰誌に峯五郞省、平戶源五郞荅を載せ、又深堀文書、正應二年のものに峯藤次入道淨忍·見え、又博多日記裏書に「一通睪九郞入道·依年貫未進引田文書正文在之」능又博多日記に「(正慶二年三月)十八日、平戶峰源藤五·博多に參らざるの間、召ゝの處、去々年、類置大山寺々務律當覺態を相具して、壬二月十七日、京·上る云々。仍りて撿見の爲、守護より御代官を使者として下さる云々」と載せ、又(四月四日)「平戶峰源藤五·四國の勢に對面しける由見了云々。菊池若黨宮崎太郞兵衞入道·柄にて自害、所持の文書は燒失し畢る云々。其の下人を生取して參る」と。下つて德川時代、松浦藩添役に此の氏見出。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク