5伊勢の首藤氏源平盛衰記に「伊勢國守護人首藤四郞、」また東鑑に「守護人山內首藤刑部丞經俊。」その子通基(中山六郵と共に伊賀伊勢にあリて功多し。山内條、平條、関條、伊勢條參照6伊賀の須藤氏當國大邊氏は、守護須藤刑部丞經使の裔と云ふ、オホベ條を見よ7三河の首藤氏當氏の祖助〓は三河國住人なりと。前に云へリ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)