六一四(9)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
9鐘四の佐治氏鎭四引付に佐治左衞門太郞·を載せ、又肥前深堀文書、正嘉元年、二年のものに「佐治左衞門尉殿」見え、又福田系圖に「曆應三年、肥前國神崎庄內佐治右衞門次郞跡、田二町地頭職の事云々」to 10雜載德川時代、佐治氏は八幡靑山藩重臣、上田松平藩大寄合席用人、篠山靑山藩重臣、大岡西大平藩添役、伯太渡邊藩添役たり(武鑑)。又堀尾山城守給帳に「二百石佐治刑部、三百三十石佐治常右衞門、三百石佐治五郞兵衞」を載せ、津山藩士分限帳に「四拾五俵佐治十左衞門」關長門守侍帳に「五拾石佐治杢右衞門。」京極殿給帳に「七百石佐治七兵衞」また尾張の學者に佐治竹暉あり。幸サチ豐前に存す。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)