公津
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
上總國印幡郡公津邑より起る。桓武平氏千葉氏の族にして、千葉系圖に「馬加陸奥守底嵐-千葉介孝胤-久胤(將胤母第、生れて半身偏枯、家臣公津左近大夫·養つて子と爲す)-信胤公津平内左奮門)」と載せ、又關八州古戰錄に「千葉家の總領、正統に爲る人は、身體の中に月星の疣形あり。事累代の規模として、良に奇異の一端なり。然るに新分利風、弘治三年卒去、男子二人長男胤富は仁慈の生得と云へども疣形なかりし故、家臣胥議、キミシマキミシマキミシマ-キミツ一六九八 キミツーキムイムキムカ-公津の城へ移す、」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)