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公封(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

毛二 國內の屬地なれば著色を別たず」と。その居城は、鹿島郡田鶴ケ濱(田津濱の南.新宮口高田保內也)條に「天正八年、長連龍父兄報讐の合戰に、金丸變脇にて勝利を得、信長公より鹿島半郡を賜はり、此處に舘を構へ居住すと。方人の口碑、及び世本にも、此の事を書き載すれども、長氏家傳にては、此の時、羽咋郡の福水に居城也。但し連龍·晩年に至りては、此の田鶴濱に館を作り、夫れより寛文十一千、千松尙連·嗣祿の頃まで、此の舘に存在せり」と載せ、又食祿三萬七千石ともあり。子孫第八項を見よ。末森記に國侍長九郞左衞門尉(信實)、また「對馬守續連、長子九郞左衞門重連、弟恩光寺僧宗領·渥俗して連龍(九郞左衛門)、晩年恕庵、その子好龍なり」と。又珠洲郡川尻館(正院〓川尻村領)には、長氏五世の盛連の子範信·川尻の地頭となりて居ると云ふ。又鳳至郡大町館(穴水〓內大屋庄)·は、長九郞左衞門居たりと傳へらる。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)

系図・系譜

関連論文

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