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八田(5)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

5常陸の八田氏承久年間、八田朝綱の子知家·三村郷の地頭たり。子知重より小田氏と稱す。小田條を見よ。第筑後六郞知尙(左衞門尉)·八田氏を襲ぎしが、承久に動王し、大井戸に奮戰し、宇治にて殉難す。これより八田氏衰ふ。二十四輩順拜圓會に「常福寺は大曾根に在り、玉川院と號す。廿四輩第十八、八田入信易(或は飯田唯信)の遺跡なり。もと那珂郡八田〓の領家にて、八田五郡知朝と第二高祖聖人憎原大門のをのの、間法隨喜し、おのが屋形を廢毀し、一字の佛蘭となし、八田淨福寺と號しけるが、後大曾根に移る」とぞ。此の旅也。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

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