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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
珂邑等と稱す。又出羽國田川郡に部津郷あリ、那珂の誤かと云ふ。次に越後國魚沼郡に那珂〓、掃磨國多可郡に那珂〓、讃岐國に那珂郡あり、後者は和名抄に奈加と調ず。次に筑前國にも那珂郡ありて、類聚國史には那賀郡に作り、和名抄に「東四二郡に分つ」と見ゆ。古代の催縣の地也。又郡內に那珂〓ありて、後世那珂邑と稱す。次に日向國にも那珂郡ありて、和名抄に中と關ず。後に那珂庄·興る。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
珂邑等と稱す。又出羽國田川郡に部津郷あリ、那珂の誤かと云ふ。次に越後國魚沼郡に那珂〓、掃磨國多可郡に那珂〓、讃岐國に那珂郡あり、後者は和名抄に奈加と調ず。次に筑前國にも那珂郡ありて、類聚國史には那賀郡に作り、和名抄に「東四二郡に分つ」と見ゆ。古代の催縣の地也。又郡內に那珂〓ありて、後世那珂邑と稱す。次に日向國にも那珂郡ありて、和名抄に中と關ず。後に那珂庄·興る。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)