兒島(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
備前國兒島郡は、和名抄に古之末と註し、郡内に兒島郷(古之萬)を收む。この地は神代以來の舊地にして、諾册二尊國生みの條、古事記に「還ります時、吉備兒島を生む、亦の名を建日方別と謂ふ」と載せたり。此の氏は此の地名を負ひしものなれど、又小島と通じ、混同する事、尠からざれば、よろしく併せ見るべし。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
備前國兒島郡は、和名抄に古之末と註し、郡内に兒島郷(古之萬)を收む。この地は神代以來の舊地にして、諾册二尊國生みの條、古事記に「還ります時、吉備兒島を生む、亦の名を建日方別と謂ふ」と載せたり。此の氏は此の地名を負ひしものなれど、又小島と通じ、混同する事、尠からざれば、よろしく併せ見るべし。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)