3大和連大倭、倭等の條にて云へり。攝津の大和連大倭直の族にして、神護最雲三年六月紀に「攝津國菟原郡人正八位上倉人水守等十八人に、姓を大和連と賜ふ」と載せ、姓氏鋒、抵津神別に「大和風神知津彥命十一世の孫·御物足尼の後也」とあり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)