信太
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
和名抄、和泉國和泉郡に信太〓を收め、臣多と訓ず。シヌダにて後にはシノダと云ふ。泉州志に「按ずるに小竹田、篠田也、」と見ゆ。次に常陸國に信太郡あり、和名抄に志多と註し、郡内に信太〓を收む。中世以降、信太莊と稱し、其の域擴張して殆んど本郡の三分の二を占め、河內郡に跨る。東鑑、弘安大田文等に見ゆ。又陸奥國志太郡に信太〓あり、高山寺本には志太に作る。また玉造郡に信太〓あり。その他、信濃に信田庄あり。此の氏は信田と共にシダと讀みて、志陀、志太、志田と通じ用ひられ、
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之1:134頁
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之2:117頁
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:57頁
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:170頁