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保谷(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

武藏國新座郡保谷邑より起り、新編風土記に「上保谷村は古來より畑なり。保谷氏の人·主として開墾せし故に、この名あり、村內に下田、岩崎、桃井、野口、中村を氏とせる民·五軒あり、是れ開發の事に與リし人々の子孫なる由。又瀧島氏あり、是も久しく此に中其の子植十郞義正の時·此の氏を稱す。家紋五七の鬼橋、揚羽蝶。十六葉菊。寬政系譜に、その男「權十郞正重-幡十郞正次-〓右衞門正直」等見ゆ、二百石。また「大給の祖加賀守乘元三男隼之助親正-同親繼-右兵衞親光-吉內正光、目を稱す」ともあり。又親光の弟「隼藏親貞-同親久」也。家紋丸に本文字、蔦、五七桐。寬政系譜に「正光-助左衞門正久-權兵衛直信」等見ゆ。駿河に日用重賣記に此の訓見ゆ。ヤスム本目〓兵衞2源姓中興系圖に「本目·〓和源氏、紋桐」と載せ、三河上六名邑の士に本目庄左衞門·見ゆ。又本目權左奮門親信は本目流書道の祖、その男親展も名あり。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク