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保會井

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

伊勢國三重郡の古族にして、名勝志に「曾井城址は曾井村字四垣内其の記に云ふ、に在り。本村に保言井物語なるものを藏す。天平元年七月、橋速足·多度大神宮に奉仕し、惠を近隣に施す。之を賞して北勢四百五十五邑を給し、朝廷·姓を保曾井と賜ふ。壽永二年、元龜元年八月、に至り、志村と改姓し、歷世之に居りしが、治中·志村左衞門居住の事を記す。られ、自殺して城廢すと。曾井忠秋·源頼朝に屬す。忠春の時、七世忠利·曾井と改姓す。織田信長に攻め五鈴遺響に、他書見忠秀文る所なし。暫く之を記す」と。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

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