伊(3)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
3武蔵前項の裔にして、保府間記に「永仁四年十一月二十日、吉見孫太郞義世(三河守範頼四代孫、吉見三郞賴氏男)·謀叛の聞え有りて召取り、良基僧正·同意の四、違流せらる。義世は龍口にて首を刎ねられ畢んぬ」と。その男中務大輔義宗は南朝に屬す。その後、武州吉見冠者希慶に、永享十年、持氏亂の時、上杉の爲に生害、十五歲一と見ゆ。又謙倉大草紙に「鎌倉勢·吉見伊達守」を載せ、た千葉系圖に吉見準人正·見ゆ。又第一項、新蔵人賴代の後は、「賴代義永-賴久喜三郎、三郎右兵衛佐大阪大幅-賴輔-賴泰-家仲-眞太郎七星참:き右馬面愛知吉見-義隆九郎福吉見香香菱湯:家朝-政家十長家1三配と認少額伊禾守因歸有見完成少外各に治癒智傳出家少國氏政女家庭: -貞貞二四、式部少輔老肉少某
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)