仁枝(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
仁尾ニヲ讃岐國三野郡仁尾邑より起る향大内家臣にして、廳仁記卷三に「周防には大內新介伯父に道順と云ふを二尾加賀守と云ふ者、新介の留主に執リ立てゝ引起けり。二尾加賀守の子十郞、同七郞兄弟は在京す」と。その後、德川時代、德島蜂須賀藩年寄に此の氏あり(武鑑)。乳井二十陸奥國津輕郡乳井邑より起ニイターニオイる。1〓和源氏前述乳井より起りしにて、津輕六奉行の一と傳へらる、大浦、波岡等の條を見よ。北孫三郞宗實の後也、キタ、ダイクワウジ等の條を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)