二里木
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
二連木條參照。仁禮ニレ薩隅の名族にして、〓和源氏村上氏の族、楡井氏の後也。鹿兒島藩士にして、慶長の頃、仁禮左近將監景頼あり、二柳庵輔賴-賴元-高房壹膚五露出雪五西端〓常賴」賴房吹上+爲頼聖順時忠山門院紫尾權現棟札に見ゆ。又日向國諸縣郡高岡〓寬永十五年比の地顔に仁禮蔵人あリ。下りて鹿兒島藩士仁禮最範は幕末明治に功績多かりしかば子爵を賜ふ。その男景一は日露役に戰死す。その他は次條を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)