二葉
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
武藏の名族にして、府內備考、下谷區坂本町條に「名主二葉傳次郞·先祖東叡山御草創巳前、此邊廣澤村と唱へ候由、其の比は上野の內居屋敷·罷在あるかを知らず、二葉丹後守と名乘る、天正度の水帳に相見え、法名丹室蒼後禪定門と申し餘.二代目監物·是又天正の水帳に相見え、法名玄心禪門と申し候。三代目市三郞と申す者正保四亥年五月期日死去、宗植禪定門と申し候」と又新編風土記、豐島郡條に「二葉氏、坂本村に住して、村町の名主を兼務む。先祖二葉丹後は東叡山御創草以前、上野の地に居しと云ふ。今蔵する天正十九年武州豐島郡上野〓水帳にも、丹後、及び二代目監物が名を載せたれど家系は失へり。又古佛具の花瓶、其の外古記録の願多くせせり」と見フタハ-フタハシ三三三紋に、
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)