二宮(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
中古·諸國に一宮、二宮、三宮等の制度ありて、時には郡、庄、〓に於いても之に倣へるものあり。それ等神社の鎭座地なるより、一宮、二宮等の邑名を起し、更に氏名を發す。この氏は此の二宮を氏名に負ひしに外ならず。地名としては、遠江、上總、讃岐等に二宮庄、遠江山名郡に二之宮庄、その他、甲斐、相摸、武藏、上野、能登、石見、美作、讃岐等、その他多かるべし。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
中古·諸國に一宮、二宮、三宮等の制度ありて、時には郡、庄、〓に於いても之に倣へるものあり。それ等神社の鎭座地なるより、一宮、二宮等の邑名を起し、更に氏名を發す。この氏は此の二宮を氏名に負ひしに外ならず。地名としては、遠江、上總、讃岐等に二宮庄、遠江山名郡に二之宮庄、その他、甲斐、相摸、武藏、上野、能登、石見、美作、讃岐等、その他多かるべし。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)