二三七觀
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概要
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姓氏家系大辞典
能樂家の一にして、平貞盛の奇、宗〓の後と稱す。もと服部氏、結崎氏等と稱し、後に觀阿彌、世阿彌の名を取りて、觀世と云ふ。伊賀國阿拜郡服部〓より起る。平家物語に服部庄の下司平六時定あり。ハトリベ條參照。觀世系圖に親世の先は伊賀杉內、服部氏の子にして、幼名觀世、春日社の掌樂となり、名を〓次と更む云々」と。大和國城下郡結崎(今川西村を領すっ因りて更に結崎〓次と曰ひ、阿彌と號す其の子元〓、伎能絕特、鹿苑大相國(足利義滿)、これを璧し、寵幸最も遲く、從五位に叙し、大夫と
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)