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二

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

卽ち壤島新兵衞尉の開地たるに銃り、初めは衢壤島と書し、後其の緣を以て略して九條島と書せしむとあり)竟に農業を事として九條島に居り、老後剃髮して一譽如心居士と稱し、寛文十一年二月二十五日七十七歲を以て逝き、寶樹院と法護せらる。嫡子新兵衞一信亦才能あり、仕官の念ありしも病を以つて遂げず、名主役を勤め、五十三歲のとき剃髮して名を宗心と改め、貞享四年十月十六日、五十五歲を以て殁す、法證は安養欣譽宗心居士なり。其子新兵衞は信賢といイケヨシ-イコシひ、其の二十五歲となれる貞享元年、字治川の開鑿に際し案內役を命ぜられて奉行衆に從ひ、新川堀の捨土を以て波除山築きの時には下奉行を勤む。(大阪府全志

系図・系譜

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